マイホームを購入する際には、売買契約書や住宅ローンの契約書が不可欠ですが、これには印紙税が必ずかかります。
といってもこの税金は直接どこかに納めるというものではなく、契約書に収入印紙を貼って消印することで納めるものです。
契約書の場合、通常は、売主と買主が保管するので2通作成しますが、両方ともに収入印紙が必要になります。 要するに契約書ごとに印紙税がかかるということです。
ですから、複数の金融機関から借り入れをしたような場合は、そのそれぞれの契約書に印紙税がかかるのです。
もし、収入印紙を貼り忘れた場合はどうなるの?ということについてですが、これが税務調査などで見つかった場合には、その税額の3倍を支払わなけらばならなくなりますので、くれぐれも注意しましょう。
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